2007年07月02日

ゲーム 趣味 ボードゲーム

 「ゲームが趣味」という人の中でも、「ボードゲームがいちばん好き」という人は、割と多いかも。

 趣味として行うには手軽で、家族そろって楽しめるというのも魅力的ですし、「大人の趣味」という言葉がしっくりくるボードゲームもいくつかあるからね。

 日本で有名なボードゲームといえば、タカラトミーから発売されている「人生ゲーム」でしょう。

 サイコロの代わりにルーレットを回し、出た目の数だけボード上を進んでいくというシンプルなルールは、老若男女、誰でも楽しむことができるから、正月とかに親戚の家とかにあつまると、必ずやっていたような気がする。

 また同社から発売されている「モノポリー」は、世界大会も行われているほど、愛好家が多いボードゲーム。趣味が高じて大会出場のために海外へ、ということは、他のゲームでは考えられないかも。

 モノポリーも親戚でやると絶対にやる定番ゲームだったな。これやると性格がでるんだよなー。

 このゲームは、土地(マス目)を購入し、その上に家やホテルを建てて、止まってしまった他のプレイヤーから、その場所のレンタル料を徴収して、破産せずに最後まで残った人が勝ち、というゲーム。

 モノポリーでは、他の人が所有している土地が欲しい場合、自分が持っている土地と交換したり、売ってもらうこともルール上認められているので、ゲーム中、交渉が始まることも多々あり。

「趣味の枠を超えている」と思う方もいるかもしれませんが、一度はまると病み付きになる面白さがある。どんな交渉があるかというと・・・



 youtubeでみつけたモノポリーのシュールな動画。ひまなひとはいるもんだ。
posted by game at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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